大人のためのポケモンGO | 50代以上がポケモンGOを楽しむことを目指します

スポンサーリンク

安全に楽しむためのポケモンGO

歩きスマホを避けるために

ポケモンGOが公開される前から、歩きスマホの危険性はしばしば指摘されていました。
ゲームに夢中になって、歩きながらスマホの画面を見るのは危険だとわかっていても、ついついやりがちです。
しかし周到な準備をして出発すれば、ゲームを楽しみながらも歩きスマホをする必要はありません。

事前にポケストップの場所を確認する

自宅や公園のベンチなどで、ゆったりした気持ちでポケモンGOを立ち上げてみてください。

赤い楕円で囲ったような印が見えたら、そこがポケモン捕獲に必要な道具が出てくるポケストップです。

そこを指でチョンと押してみてください(この行為をタップと呼びます)

その地点の名称と写真が表示されます。

見慣れた風景ではありませんか?

その地点を頭に入れておくか、メモしてからプレーに出かけてください。

そうすれば、歩きスマホをする必要はなく、胸を張ってその地点まで歩いていくことができます。

途中でポケモンが見つかったら

ポケストップへ直行している途中で手持ちのスマホが振動する場合があります。
これは野生のポケモンがそこに生息していることを教えてくれているのです。
しかしここで慌てて立ち止まったりしてはいけません。
まずは
・周りに危険なものはないか
・人の邪魔になる場所ではないか
・他人の私有地ではないか
を確認します。

その3点が確認できたら、初めてスマホの画面を見て、ポケモンを捕まえようを参考に捕獲してください。
その3点を満たさない場合は、素早く適切な場所に移動します。
近くに適切な場所がない場合は、潔くあきらめましょう。
「あきらめることができる」のも大人だからこそだと思います。

もっとポケストップを事前に確認したい場合は

ポケモンGOはイングレスというオンライン位置情報ゲーム(大まかにいうと、世界中を舞台にした陣取りゲーム)をもとにして作成されています。
ですから、イングレスの陣地(ポータルと呼びます)とポケモンGOのポケストップはほぼ同じです。
このイングレスの陣地(ポータル)はパソコンやスマホのイングレスマップというサイトの地図で確認することができます。
(但し、イングレスマップを表示するにはイングレスのアカウントが必要です。ポケモンGOをスマホに入れたのと同じ要領で、イングレスも自分のスマホに入れて(ダウンロードして)、アカウントを作成してください)

https://www.ingress.com/intel

イングレスマップでは最初にこのような世界地図が表示されます。

赤で囲った「enter location」というところに、調べたい街の名前スポット名を入れます。
ためしに「光が丘公園」と入力してみると、練馬区にある光が丘公園の地図が表示されます。

赤で囲った「+」や「-」をで地図を拡大したり縮小したりできます。

この地図上で

等のしるしがポータルと呼ばれる陣地で、ほぼポケモンGOのアイテムが出てくるところと重なっています。
(但し、イングレスのスポンサーであるローソンなどはポケモンGOのポケストップにはなっておらず、反対にポケモンGOのスポンサーのマクドナルドはイングレスの陣地ではありませんが、ポケモンGOのポケストップになっています)
このしるしを押してみると、その地点の写真と名称を確認することができます。

まずは自分の自宅周辺を地図で探し、いつも通りなれている道中にある地点を確認しておくと、歩きスマホをする必要はなく、その地点に直行することができます。

できれば自宅で十分に地図を確認してから出かけましょう。
パソコンが使える方は、パソコンの大きな画面の方が地図の確認が容易です

スポンサーリンク

↑ PAGE TOP